【50代の理想の家計診断】老後破綻しない家計の黄金比率!

【50代の理想の家計診断】老後破綻しない家計の黄金比率!


50代はこどもがいる場合、教育費の負担が一番大きい時期です。

 

その一方で老後の資金も貯めなければなりません。

 

50代の貯金で今後の人生は大きく変わるといっても過言ではないでしょう。

 

まずは手取りの10%貯蓄に回すことができれば理想の家計です。

項目別にアドバイス

食費
意識しないとほんとうに膨らみます。徹底して管理する必要があります。

 

水道光熱費
節水シャワーやLEDに替えるだけで数千円かわることもあります。

 

自動車関連
都心部の人は車を売却してカーシェアリングで節約できます。

 

通信費
実は一番効果的に削れる項目1位です。格安スマホを検討しましょう。

 

生命保険料
無駄な保障に入っているケースはまことに多いです。掛け捨て型にするなどの対策をしましょう。

 

娯楽費
年間の予算を決めると膨らみにくい項目です。

意外と多い老後破綻

大学生のこどもがいるご家庭では毎月赤字なんて人もたくさんいます。

 

「みんなどうやってやりくりしているの?」という切実な声はほんとよく聞きます。

 

まずはしっかりと家計の状況を把握しましょう。

 

妻に任せている家計も多いと思いますが家族全員で話す機会を設けるのもいいですね。

 

家計簿はアプリを使ったりしてしっかりつける。

 

共働きの場合は通帳もお互いが把握できるように工夫しましょう。

晩婚化が老後破綻の原因?!

30代後半や40代に出産されたご家庭の場合は、
定年後もこどもの教育費がかかることも想定されます。

 

本来ならこどもが22歳になってからが
老後資金を集中的に貯める期間なのですが、

 

それがない。

 

このような場合、教育費や生活費が足りなくて
貯蓄を切り崩したりしなくてはいけないので
こどもができるのが遅かったご家庭は老後破綻になる可能性が大きいです。

 

もちろんしっかり貯めておられるご家庭も存在します。

 

老後破綻をさけるには以下のことを心がけましょう。

 

・教育費と自分たちの老後資金も意識して貯める必要があることを認識する
・万が一の時は奨学金などでこどもに負担がかかることも想定
・こどもに教育費をかけすぎていないか今一度見直す

 

まじめなご家庭ほどこどもに教育費をかけます。

 

英語教室やそろばん、習字、ダンス、水泳、ピアノ、など
ほんとうにこどもにとってプラスになっているかこどもと話し合うことも大切です。

 

これは私の経験ですが、
小学生の時英語教室に通わされていたのですが
まったく意味がなかったと思っています。

 

いまも英語が嫌いです^^:

 

僕にはいま3歳のこどもがいますが、
教育費をかけすぎて老後の生活が苦しくなり
逆にこどもに苦しい思いをさせないようにしたいですね。

【50代の理想の家計診断】老後破綻しない家計の黄金比率!

50代はこどももそろそろ成人になって、老後のことを考える時期です。

 

老後破綻しないように、手取り35万円を想定して、老後に備えてベストな家計の割合を表にしました。

理想の割合 手取り35万円想定
住居費 25% 87500円
食費 14% 49000円
通信費 4% 14000円
水道光熱費 4.5% 15750円
生命保険料 5% 17500円
自動車関連費 2% 7000円
生活日用品 2% 7000円
医療費 1% 3500円
教育費 3% 10500円
交通費 1.5% 5250円
被服費 2% 7000円
交際費 2% 7000円
娯楽費 2% 7000円
小遣い 10% 35000円
嗜好品 2% 7000円
その他 3% 8400円
預貯金 17% 59500円
支出合計 100 350000円

以上
【50代の理想の家計診断】老後の資金がたまる黄金比率!についてでした。