【30〜40代の理想の家計診断】高校生のこども2人いるケース

【30〜40代の理想の家計診断】高校生のこども2人いるケース


高校生のこどもが2人いる時期は人生の中でもお金を貯めにくい時期です。

 

これはどの家庭でも同じですので、不安になることはありません。

 

教育費だけでなく、食費、水道光熱費、生活日用品は大人並みに出費がかさみます。

 

育ち盛りですから栄養バランスのとれた食事をつくるだけでも月5万くらいかかってくると思います。

 

もう赤字がでないだけで合格点です。

 

大学を卒業すればまた貯めやすい時期がきますので、こどもが巣立つまではなんとかやりくりしましょう。

 

こどもに手がかからないので、妻がパートに行くなどしてもいいかもしれません。

 

毎月数万円稼ぐだけでも家計は大助かりです。

 

大学受験を控えている時期ですので、結構大きな額が飛びます。

 

予備校の授業料だと年間30万、大学の受験費用は1校につき1万〜4万かかります。

 

こどものためを思って少しでも貯めておく。

 

日々の積み重ねが大事です。

【30~40代の理想の家計診断】高校生のこども2人いるケース

都市部のケース 理想の割合 手取り28万円想定 地方のケース 理想の割合 手取り28万円想定
住居費 27% 75600円 住居費 26% 72800円
食費 17.5% 49000円 食費 17% 47600円
通信費 6% 16800円 通信費 6% 16800円
水道光熱費 6% 16800円 水道光熱費 6% 16800円
生命保険料 5.5% 15400円 生命保険料 5.5% 15400円
自動車関連費 2% 5600円 自動車関連費 5% 14000円
生活日用品 3% 8400円 生活日用品 3% 8400円
医療費 1.5% 4200円 医療費 2% 5600円
教育費 6% 16800円 教育費 5.5% 15400円
交通費 3.5% 9800円 交通費 2.5% 7000円
被服費 3% 8400円 被服費 3% 8400円
交際費 2% 5600円 交際費 2% 5600円
娯楽費 0% 0円 娯楽費 0% 0円
小遣い 9.5% 26600円 小遣い 8.5% 23800円
嗜好品 1.5% 4200円 嗜好品 1.5% 4200円
その他 3% 8400円 その他 2.5% 7000円
預貯金 3% 8400円 預貯金 4% 11200円
支出合計 100 280000円 支出合計 100% 280000円

数値は「手取り20万円台でも毎月貯金がしていける一家の家計の支出の割合 横山光昭著」を参考にしました。

 

以上
【30~40代の理想の家計診断】高校生のこども2人いるケースについてでした。