【30〜40代の理想の家計診断】大学生のこどもが1人高校生のこども1人いるケース

【30〜40代の理想の家計診断】大学生のこどもが1人高校生のこども1人いるケース


大学時代は学校の中では一番お金がかかります。

 

国公立であっても4年間で250万円ほどの学費がかかりますし、私立となるとその2倍の400〜500万くらいかかります。

 

これは文系の例で、理系だとさらに高くなります。

 

学費は年一活払いか、前期と後期にわけて支払うケースが多いので、大きな額の現金が動きます。

 

ただ、学資保険に入られていた方は満期金を受け取れ、保険代の負担は減るので、いくらかはうまく貯蓄できることもあるでしょう。

学費以外の費用がかかる

地方から都心部の大学へ行くケースでは毎月数万円仕送るご家庭もおられる思います。

 

そこはできるだけアルバイトなどをさせてまかなってもらいましょう。

奨学金を使う

学費をどうしても負担できない場合は奨学金制度を利用するのも手ですが、
こども自身が社会人になってから返済するので、こどもの負担が大きくなります。

 

奨学金が払えない社会人のニュースはよくみかけます。

 

家計診断を見ていると結婚してからも奨学金が負担になっているケースもありますので、
金利は低いといえど借り入れは少なくしたいところですね。

 

あともし留年すると支給停止になります。

 

単位だけはとるようにしてもらいたいですね。

【30~40代の理想の家計診断】大学生のこどもが1人高校生のこども1人いるケース

都市部のケース 理想の割合 手取り28万円想定 地方のケース 理想の割合 手取り28万円想定
住居費 27% 75600円 住居費 25% 70000円
食費 16.5% 46200円 食費 15% 42000円
通信費 5.5% 15400円 通信費 5.5% 15400円
水道光熱費 6% 16800円 水道光熱費 5.5% 15400円
生命保険料 5.5% 15400円 生命保険料 5.5% 15400円
自動車関連費 2% 5600円 自動車関連費 5% 14000円
生活日用品 3% 8400円 生活日用品 3% 8400円
医療費 1.5% 4200円 医療費 1.5% 4200円
教育費 6.5% 18200円 教育費 10% 28000円
交通費 4.5% 12600円 交通費 2.5% 7000円
被服費 3.5% 9800円 被服費 3.5% 9800円
交際費 2% 5600円 交際費 2% 5600円
娯楽費 0% 0円 娯楽費 0% 0円
小遣い 9% 25200円 小遣い 9% 25200円
嗜好品 1.5% 4200円 嗜好品 1.5% 4200円
その他 3% 8400円 その他 2.5% 7000円
預貯金 3% 8400円 預貯金 3% 8400円
支出合計 100 280000円 支出合計 100% 280000円

数値は「手取り20万円台でも毎月貯金がしていける一家の家計の支出の割合 横山光昭著」を参考にしました。

 

以上
【30~40代の理想の家計診断】大学生のこどもが一人高校生のこども1人いるケースについてでした。