【30〜40代の理想の家計診断】小学生のこども1人と小学生未満のこどもが1人いるケース

【30〜40代の理想の家計診断】小学生のこども1人と小学生未満のこどもが1人いるケース

授業費の負担は軽くなる

こどもが小学生になると保育所や幼稚園時代に比べて教育費はかからなくなります。

 

5000円〜1万円くらいの負担減になるでしょう。

 

ここでは公立の小学校に進むという前提で書いています。

 

私立の小学校だと年間で50万〜100万くらいかかりますが、公立の小学校なら入学金も授業料も無料です。

 

一部の教材は有料になりますが、あとは給食代数千円、修学旅行費で済みます。

ランドセル代は仕方ない

小学校に入学するときは、ランドセルや体操着、文房具、勉強机など買うものが多いですですが、
これを乗り越えれば大丈夫。

 

最近ではランドセルはじいじやばあばが買ってくれるケースもあるので、思い切ってねだってみるのもいいかもしれません。

医療費の助成がないところも

多くの自治体では小学生の医療費の負担はないところが多いですが、
横浜など一部の地域では、通院は小学校1年生までしか無料になりません。

 

お住まいの自治体などのサイトでこどもの医療費制度について確認しておきましょう。

食費は増えがちになる

こどもが成長するにつれて食費もかさんできます。

 

とはいっても節約レシピなどで工夫すれば、食費はうまくおさえることができます。

 

下の子がおむつを卒業したりすれば、その分の費用も浮いてきますので、食費に回してもよいでしょう。

 

やってはいけないのが預貯金やいざというときのためのお金を崩すこと。

 

これはどの時期も同じですので、肝に名じておきましょう。

【30~40代の理想の家計診断】小学生のこども1人と小学生未満のこどもが1人いるケース

収入は妻と合わせて月20万円を想定しています。

都市部のケース 理想の割合 手取り20万円想定 地方のケース 理想の割合 手取り20万円想定
住居費 24% 48000円 住居費 22% 44000円
食費 12% 24000円 食費 11% 22000円
通信費 5% 10000円 通信費 5% 10000円
水道光熱費 4.5% 9000円 水道光熱費 4.5% 9000円
生命保険料 5.5% 11000円 生命保険料 5.5% 11000円
自動車関連費 2% 4000円 自動車関連費 6% 12000円
生活日用品 3% 6000円 生活日用品 3% 6000円
医療費 2% 4000円 医療費 2% 4000円
教育費 5.5% 11000円 教育費 5% 10000円
交通費 3% 6000円 交通費 1.5% 3000円
被服費 4% 8000円 被服費 4% 8000円
交際費 2% 4000円 交際費 2% 4000円
娯楽費 3% 6000円 娯楽費 2.5% 5000円
小遣い 10% 20000円 小遣い 10% 20000円
嗜好品 1.5% 3000円 嗜好品 1.5% 3000円
その他 3% 6000円 その他 2.5% 5000円
預貯金 10% 20000円 預貯金 12% 24000円
支出合計 100 200000円 支出合計 100% 200000円

数値は「手取り20万円台でも毎月貯金がしていける一家の家計の支出の割合 横山光昭著」を参考にしました。

 

以上、【30~40代の理想の家計診断】小学生と小学生未満のこどもが1人いるケースについてでした。