【30〜40代の理想の家計診断】小学生のこどもが2人いるケース

【30〜40代の理想の家計診断】小学生のこどもが2人いるケース

2016-01-24_102727

この時期は一番の貯めどき

保育所や幼稚園に通うこどもがいなくなれば、教育費がかからなくなります。

 

こどもに習い事をさせる余裕も出てくるでしょう。

 

習い事で人気なのは水泳やピアノで、最近はダンスが多くなってきました。

 

僕も地元でダンスの楽しさを教えたいと思っています。

 

ダンスを通じて何か感じてくれるものがあればこれほどうれしいものはありません。

 

話がそれましたが月謝は5000円〜1万円くらいのご家庭が多いです。

 

習い事に興味がないお子様の場合は、こどもが大きくなってみずからの意思でなにかやりたいと言い出すまで、
貯蓄に回してもよいでしょう。

手取り20万円では私立の小学校は厳しい

私立の小学校や、私立中学にいかるために受験をさせために塾に通わせるのも大きな出費となります。

 

手取り20万円のケースだと赤字になる可能性が大きいです。

 

仲のいい友達がが私立にいくみたいだから私もいきたいと言い出すかもしれません。

 

その場合はきちんと事情を話して理解をしてもらいましょう。

住居費は上がるケースも

住宅ローンも検討するご家庭もおられるでしょう。

 

手取り20万円だと都心部だと7万〜8万円、地方だと7万円以下におさえたいところです。

 

しっかり返済計画を立てれば貯金もできますし、
2016年は住宅ローンも歴史的な低金利です。

 

住宅購入も視野に入れてもよい時期だと思います。

 

家計の30%は超えないように工夫しましょう。

【30~40代の理想の家計診断】小学生のこどもが2人いるケース

収入は妻と合わせて月28万円で計算しています。

都市部のケース 理想の割合 手取り28万円想定 地方のケース 理想の割合 手取り28万円想定
住居費 26% 72800円 住居費 23.5% 65800円
食費 13% 36400円 食費 12.5% 35000円
通信費 5.5% 15400円 通信費 5.5% 15400円
水道光熱費 5% 14000円 水道光熱費 5% 14000円
生命保険料 5.5% 15400円 生命保険料 5.5% 15400円
自動車関連費 2.5% 7000円 自動車関連費 5.5% 15400円
生活日用品 2.5% 7000円 生活日用品 2.5% 7000円
医療費 2% 5600円 医療費 2% 5600円
教育費 3.5% 9800円 教育費 3.5% 9800円
交通費 3% 8400円 交通費 2% 5600円
被服費 2.5% 7000円 被服費 2.5% 7000円
交際費 2% 5600円 交際費 2% 5600円
娯楽費 3% 8400円 娯楽費 2.5% 7000円
小遣い 9% 25200円 小遣い 9% 25200円
嗜好品 1.5% 4200円 嗜好品 1.5% 4200円
その他 3% 8400円 その他 2.5% 7000円
預貯金 10.5% 29400円 預貯金 12.5% 35000円
支出合計 100 280000円 支出合計 100% 280000円

数値は「手取り20万円台でも毎月貯金がしていける一家の家計の支出の割合 横山光昭著」を参考にしました。

 

以上、【30~40代の理想の家計診断】小学生のこどもが2人いるケースについてでした。