【30〜40代の理想の家計診断】高校生のこども1人と中学生のこどもが1人いるケース

【30〜40代の理想の家計診断】高校生のこども1人と中学生のこどもが1人いるケース

教育費はアップ

まず高校受験代、入学金がかかります。

 

学校の教育費は公立高校で1年あたり30万〜45万、私立だとこの3〜5倍かかるといわれています。

 

1年あたりの教育費の内訳ですが、授業料は高校授業料無償化制度により世帯年収が910万円未満なら無料ですが、そのほかの費用がかかってきます。

 

修学旅行・遠足
学校への納付
図書・実習
通学費
クラブ活動費
大学受験の予備校費用
などがあげられます。

 

年度の初めはまとめてお金が必要になるので、用意しておきましょう。

 

下の子が高校受験を控えているとなるとさらに教育費は負担になりますが、無理をせず親が出来る範囲で協力するのがベストです。

 

こどもと話し合う機会をつくるのもいいかもしれません。

光熱費があがる

1人で部屋を使うようになりますので、電気代や水道代は少し上がる傾向にあります。

 

一般家庭向けに電力の自由化が201年4月からはじまりますが、
節約できるケースが多いのでよく検討したいところですね。

【30~40代の理想の家計診断】高校生のこども1人と中学生のこどもが1人いるケース

手取りが増えて妻と合わせて月28万円で計算しています。

都市部のケース 理想の割合 手取り28万円想定 地方のケース 理想の割合 手取り28万円想定
住居費 27% 75600円 住居費 26% 72800円
食費 17% 47600円 食費 16.5% 46200円
通信費 6% 16800円 通信費 6% 16800円
水道光熱費 5.5% 15400円 水道光熱費 5.5% 15400円
生命保険料 5.5% 15400円 生命保険料 5.5% 15400円
自動車関連費 2% 5600円 自動車関連費 5% 14000円
生活日用品 2.5% 7000円 生活日用品 2.5% 7000円
医療費 1.5% 4200円 医療費 1.5% 4200円
教育費 5.5% 15400円 教育費 5% 14000円
交通費 3% 8400円 交通費 2% 5600円
被服費 3% 8400円 被服費 3% 8400円
交際費 2% 5600円 交際費 2% 5600円
娯楽費 1% 2800円 娯楽費 1.5% 4200円
小遣い 10% 28000円 小遣い 9% 25200円
嗜好品 1.5% 4200円 嗜好品 1.5% 4200円
その他 3% 8400円 その他 2.5% 7000円
預貯金 4% 11200円 預貯金 5% 14000円
支出合計 100 280000円 支出合計 100% 280000円

数値は「手取り20万円台でも毎月貯金がしていける一家の家計の支出の割合 横山光昭著」を参考にしました。

 

以上、【30~40代の理想の家計診断】高校生のこども1人と中学生のこどもが1人いるケースについてでした。