ガソリンを使わないように、徒歩や自転車で買い物に行こう

ガソリンを使わないように、徒歩や自転車で買い物に行こう

家計の節約にガソリン代を削るのも、多少は効果はあるでしょう。

 

それこそ車の利用は遠出するときだけに止めて、近場の移動ならば自転車や徒歩で済ます、といった方法もないわけではありません。

 

近場の市街地ならば、車で移動しようが自転車で移動しようが、掛かる時間は大して変わらないという場合も多いでしょうから、移動に関しては極端にデメリットが生じるわけでもないでしょう。

 

近場への移動ということでは、買い物をするための移動もこれに当てはまるでしょう。

 

近所のスーパーなりに徒歩や自転車で買い物に行くことで、車を使う機会を減らしてガソリン代を節約するわけです。

 

 

ちょっとウォーキングがてら、近所の風景を楽しみながら徒歩で買い物に行くのも悪くはないものです。

 

それに、駐車場の混雑を気にする必要もないですから、買い物へ行く時間を自分の都合に合わせやすい利点もあるでしょう。

 

ただし、徒歩や自転車で買い物に行く場合、ある点では制限が掛かり不便が生じます。それは、持てる荷物に限りがあることです。

 

若いひとり暮らしの猛者にもなると、リュックサックに一杯になるほど荷物を入れたりして、何とか持てる荷物を増やす場合もありますが、それでも車で買い物に行った時よりは持ち帰れる荷物の量も少ないはずです。

 

それを考えると、例えば食材を買いだめにするにしても、数日分というのが基本になるのではないかと思います。

 

鮮度が高いうちに食材を片付けることになりますから、考えようによっては健康的ではあるのかもしれません。

 

持てる荷物に限りがあることでは、無駄な買いすぎを控えることには繋がるかもしれません。

 

無駄に買いすぎれば、荷物が増えて持って帰るのが辛くなるでしょうから、それを避けることを考えるわけです。

 

車で買い物に行った場合には、荷物の持ち帰りの心配をする必要がないですから、ついでにあれこれ買っても邪魔をされる要素はありません。

 

持てる荷物の量に制限が掛かり、買い物できる量も限られてくるということでは、節約に関して言えば、徒歩や自転車で行くほうが利点があるでしょう。

 

徒歩や自転車で買い物に行くとして、それが近場で済むのならば、といった話になります。

 

人によっては結構な距離があるところを、買い物に行かなければならない場合もあるでしょう。

 

そういった場合には、無理矢理に徒歩や自転車でガソリン代を浮かすようなことをしなくとも、買いだめで買い物に行く頻度を減らすなど、工夫をするとよろしいでしょう。